北海道編も実は途中のような・・・気がしますが・・・
実は明日(日付的には既に今日だけど)結婚する先輩についてちょっと書きたいので書きます。
カレコレ3年前の事。
ひょんなきっかけでサラリーマンの俺にラジオのレポーターをやらないかと言う話が来ました。
音楽では無いにしてもメディアに出るチャンスだし滅多にできる経験じゃないので喜んで引き受けましたがさてど素人の僕にできるのかどうか・・・全くもって不安しかありませんでした。
静岡県西部地域を放送域とするコミュニティーFMで浜松市周辺を毎週テーマに合った場所に行く「おじゃマンレポーター」。
今でも続けているので3年やっているわけだけど実はその前に先代がいました。先代はしゃべりを生業にしている立派なレポーター。
彼のレポーターぶりを拝見できたのは一回だけで、「じゃー来週から頑張ってね」と言う感じで本当に何も習う事なく、右も左もわからない状況でレポーターを初めました。
さて明日結婚する先輩と言うのは春子さん(仮名)と言う女性で先代のレポーターではなく、先代のレポーターに付いていた同行ディレクター。
レポーター交代と共に彼女も同行ディレクターを辞める事が決定していました。
僕は新しいレポーターとして同行ディレクターも新しいやつが決定していました。
4月からレポーターが始まり、約一ヶ月、春子さんは引継ぎで一緒に回ってくれました。春子さんと新同行ディレクターと僕の3人で毎週金曜日に中継にでかけました。
放送される時間は全部合わせても30分ぐらいなものですがその間の移動は特に長いわけで一緒に居て話をする時間がたくさんありました。
その間に色々アドバイスをしてもらったりするわけですが僕と新同行ディレクターはバカな事ばっかり話してました。春子さんはそのバカな話も「うんうん」と頷いて聞いてくれて時に僕らもビックリするような展開に話をもっていってくれることもありました。
とにかく春子さんは「ほわ〜」っとしていて「暖かい」オーラの持ち主でした。
でも中継のアドバイスは的確でディレクターを育てつつ、僕を持ち上げては育ててくれたんです。
全然成長しない僕に「前より良くなってるよ〜すごいね、潤くん」と暖かい言葉をかけてくれて。それが嘘臭くないと言うか物凄く自然で暖かくて僕は素直にそれをお世辞だとも思わず受け入れたものですから元々「褒められて伸びたい」僕としては伸びたいと言う気持ちを素直に持つことができました。(伸びたいだけで伸びたかどうかは別ね)
そんな春子さんのストップウォッチには彼氏とのプリクラが貼ってありました。新同行ディレクターとからかっていたのがもう3年も前だとは・・・
そんな春子さん。約一ヶ月の引継ぎも終り、会う機会がグッと減りましたが局の事務所で会う度に「レポート上手くなったね」と相変わらずの「ほわ〜」と「暖かい」言葉をかけてくれるから偶然会えるのが本当に嬉しかったんです。
でも本当に会う機会がどんどん減っていて最近はほとんど会ってなかったんですが2週間前に人伝いでメアドを聞いてくれたみたいで急に連絡が来ました。
その内容は「結婚式の二次会に来て欲しい」
なんか「ほわ〜」っと「暖かい」気持ちになりました。
もちろん喜んで!!とメールを返すと
「私の好きな[ラーメンの歌]を歌って欲しいんだけど」
だって。ラーメンの歌で良いの?(笑)
「ほわ〜」っと「暖かい」気持ちにさせてくれた春子さんが居なかったら今の僕は、レポーターとして成り立っていなかったんじゃないかって思うわけです。
だから最大の感謝の気持ちを込めて僕は「ラーメンの歌」を歌いたいと思います。
2007年06月24日
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春子さんがリクエストされた「ラーメンの歌」、
私も聞いてみたいな。
暖かい目で育ててくれた先輩に出会えてよかったですね。
残念ながら当地では潤さんの放送は聞けません。
FM熱海ならはいるんですけど。
浜松までラジオ持って遠征しようかな(笑)
さらにひと月遅れてコメントです(笑)
僕は本当に周りの人間に恵まれていると思ってます。ラーメンの歌、機会があったら聞いてください。
私が、はじめて「ラーメンの歌」を聴いたのは、一ヶ月以上まえのライブでしたが、歌の面白さ以上にあたたかみがあるので大好きになりました。
そして、可愛らしい甘えや、愛情がたっぷり入っていると感じました。
潤君の思いっきり全力で歌ってこその「ラーメンの歌」です。
これからも、熱いラーメンのように歌い続けてください。