そもそも、それが無ければ俺の今は無い。
このブログの中で最も重要な位置に居ながら
今のところ出番の無かった、重要なモノ。
それはギター。
このブログを書くきっかけになった、色々な人との出会い。
その全てを導いてくれたのがギターだった。
ギターが無ければ旅にも出なかった。
ギターを手にした者ならば誰もそうあるように、
ギターは自分を表現する手段だ。
うん。
俺もそうだ。
しかし、俺にはもう一つある。
俺にとってギターは旅をする手段でもあるのだ。
ギターが無ければ旅はしなかった。
旅をする事の道標になったのがギターだった。
そんなギターとの出会いについて書こうと思う。
書き始めると長くなってしまうのがこのブログの悪い所。
前置き長すぎ(笑)
さて、この写真に載っている3本のアコギ。
実は全て同じ型番。
『GibsonのJ-45』と言うギター。
型番は同じだけど年式や仕様が違うので見た目も若干違う。かな?
まずJ-45を買ったきっかけ。
これは誰もが同じだろうけど好きなアーティストが使ってたから。
それだけ。
代表選手は山崎まさよしさん。そして吉田拓郎さん。
家にあったギターで練習を重ね、いよいよ自分のギターを買おうと思った時に
すぐJ-45に決めた。理由は上記のみ。
市内で一番品数の多い店に足を運び、ヘタクソなりに試し弾き。
たまらんかった。鳥肌が立った。
ジャッ
だけでもう満足。たまたま入荷していたB級品。
ちょい傷ってやつが半額だったので購入。今でも良い買い物だと思ってる。
それが右のJ-45。「相棒」って感じかな。
こいつとは今年で10年の付き合い。
21歳の誕生日のちょっと前に自分に宛てた誕生日プレゼントだった。
今までこのブログの中に出てくる旅は全てこいつと一緒だった。
ガシガシ、ぶん殴るように弾きまくった「相棒」はすぐに弾き傷だらけ。
現在では見事、木を突き破り、貫通。穴が開いてしまいました・・・
楽器屋さんには「早く直しなよ」って言われてますが直しません。
傷が俺と「相棒」の10年の証だから。
今でもどこかに行くときはこいつ。
ライブでは時々こいつw
なんだかんだで思い出いっぱいの「相棒」と一緒に、
毎週ラジオの中継に行ってます。
これからもこいつと色んな所で歌うぜぃ。

