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<title>恩送り</title>
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<description>出会った人、全てから受けた恩を返す事は無理だけど誰かに送る事はできそうだ。人との出会いをここに書き溜めてみよう。それが一つの恩送りかも。</description>
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/94466492.html">
<title>黒白</title>
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<description>ここから読み始めた人はわけがわからないと思うので・・・↓にある「初めて手にした手段」からチェックしてくださいwで、今日、一気に２本紹介しちゃったのでこのまま３本紹介しちゃいます。っつーわけで最後の紹介になりました。それがJ-45の黒白であります。ま、見た目のまんま。黒いボディに白いピックガードが印象的なフォークと言うよりはロックなアコギ。ま、これを買ったのは斉藤和義さんの影響のみです。いぇい。で、↓で紹介した「おっさん」を買うときに実は候補に挙がってました。長いこと、欲しかっ...</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T21:39:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここから読み始めた人はわけがわからないと思うので・・・<br />↓にある「<a href="http://onokuri.seesaa.net/article/94448453.html" target="_blank">初めて手にした手段</a>」からチェックしてくださいw<br /><br /><br />で、今日、一気に２本紹介しちゃったので<br />このまま３本紹介しちゃいます。<br /><br /><br />っつーわけで最後の紹介になりました。<br />それがJ-45の黒白であります。<br /><br />ま、見た目のまんま。黒いボディに白いピックガードが印象的な<br />フォークと言うよりはロックなアコギ。<br /><br />ま、これを買ったのは斉藤和義さんの影響のみです。いぇい。<br /><br />で、↓で紹介した「おっさん」を買うときに実は候補に挙がってました。<br /><br />長いこと、欲しかったんですね。<br />でも実際に手にしたのはそれから約3年後。<br /><br /><br />じゃなかったかな・・・記憶が曖昧ですが・・・<br /><br /><br />・・・・今、調べましたw　正解。27歳の誕生日プレゼントです。<br /><br /><br />で、実はこれ、違うギターを買いに行って買ったんです。<br /><br />本当はJ-45じゃないギターを予約してまして。<br />それが来たからっつーので店に行ったらさ、あったのよ、「黒白」が・・・<br /><br />もうね、店員の悪戯ですよ、嫌がらせ。<br /><br />予約してたし申し訳ないのでそいつは買うことにしてましたが<br />「黒白」まで欲しくなっちゃって。<br /><br />人生、最初で最後（？）の衝動買い。<br />２本買っちゃった～♪<br /><br /><br />でも、２本買ったのが良くなかった・・・<br /><br />予約して買ったギター、あんまり弾かないの(笑）<br /><br />結局、「黒白」はバンドでのライブ用になり、今でも使ってるんだけど<br />予約して買ったやつは手放しました。<br /><br />で、手放す時に思いました。<br /><br />「あ、俺、J-45しかダメだ」って。<br /><br />だからアコギはJ-45しか持ちません。<br />多分、買っても弾かないから。<br /><br /><br />っつーわけで当分はこの３兄弟が俺のパートナーです。<br /><br /><br />イキマウスのサンバカレーはこの「黒白」で弾くのが一番気持ち良いです。<br /><br /><br /><br />さて、偶然の出会いで買ってしまった「黒白」<br />気が付けば4年前。<br /><br /><br />21歳の誕生日「相棒」<br />24歳の誕生日「おっさん」<br />27歳の誕生日「黒白」<br />30歳の誕生日・・・<br /><br />あれ？30歳の誕生日、買ってない！！<br /><br /><br />次にJ-45を買うのはいつでしょう・・・<br />そしてどんなJ-45を買うのでしょう・・・<br /><br />今からすごく楽しみ♪
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/94454785.html">
<title>おっさんとの出会い。</title>
<link>http://onokuri.seesaa.net/article/94454785.html</link>
<description>書くとき一気に書く癖があるようで・・・今日、2度目の更新。さてタイトルの「おっさん」とは？誰の事でしょう・・・いや、実はこれ、人じゃなくてモノなんです。下にも登場したギターについてまた書きます。さてこの「おっさん」とは写真の左のギター。右のと写真では傷の具合が違うだけで一緒のような気がしますよね？でも違うんですよ！！ほら、ブリッジがストレートブリッジでしょ？フレットが右のより一つ少ないでしょ？わかんないかな~？全然違うんだよねぇ~。なんてここでアツク語る気はありません・・・ご...</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T20:02:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
書くとき一気に書く癖があるようで・・・<br />今日、2度目の更新。<br /><br />さてタイトルの「おっさん」とは？<br />誰の事でしょう・・・<br /><br />いや、実はこれ、人じゃなくてモノなんです。<br /><br />下にも登場したギターについてまた書きます。<br /><br /><img src="http://onokuri.up.seesaa.net/image/onokuri-2008-04-23T18:38:00-1.JPG" alt="CA390218-0001.JPG" width="240" height="320" border="0" /><br />さてこの「おっさん」とは写真の左のギター。<br />右のと写真では傷の具合が違うだけで一緒のような気がしますよね？<br /><br />でも違うんですよ！！<br /><br /><br />ほら、ブリッジがストレートブリッジでしょ？<br /><br />フレットが右のより一つ少ないでしょ？<br /><br />わかんないかな～？全然違うんだよねぇ～。<br /><br /><br />なんてここでアツク語る気はありません・・・ごめんなさい・・・<br /><br /><br />で、なんで「おっさん」かと言いますと<br />作られた年が随分古いからなんです。<br />1950年頃に作られたらしいので50年から60年前のギターなんですよ。<br />だから「おっさん」。<br /><br />この「おっさん」は24歳の誕生日に自分から自分へプレゼントしました。<br /><br /><br />そろそろ「相棒」(下のブログ参照）もガタがきていて<br />整備に出したいなーと思っていたのでもう一本欲しくなったわけです。<br /><br />そこでちょうど誕生日も近いし・・・っつーわけで東京まで足を運びました。<br />御茶ノ水の楽器街をウロウロウロウロ。<br />だいたいアコギフロアって上にあるので足がガクガクするぐらい、<br />階段昇降した記憶があります・・・<br /><br />行きたいお店、全てを回る前に見つけてしまったこの「おっさん」。<br /><br />イメージそのままの見た目、そして音。<br />ネックの太さも弾きやすい。<br /><br />異議なし！！<br /><br />ではありましたが行きたい店全て回りたかったので<br />店員さんに「多分、戻ってきますけど」と言い残し他店へ。<br /><br />でも、もう他のを弾く気もなく。<br />ザーっと流して見て「おっさん」の待つ店へ。<br /><br />「やっぱ戻ってきました」<br /><br />っつーわけで購入。<br /><br />バランスの良いサウンドと弾きこまれたルックス。<br />決して綺麗じゃない状態だけど何かピックアップを付けていた跡なんかあったりして。<br />アメリカから運ばれてきたこの「おっさん」を弾いていた人は果たしてどんな人物だったんだろうか、<br />などと想いを巡らせてしまうんだなぁー。<br /><br />男のロマン。素敵。<br /><br /><br />1950年頃に作られたGibsonのJ-45と言う事以外、未知なわけです。<br />未だにロマンを勝手に抱いてます・・・<br /><br /><br />こいつは大事過ぎて家に引きこもっています。<br />家で時々、引っ張り出してニヤニヤしながら弾いてます。<br /><br />今日は珍しく職場に持って来て思いっきり弾いてやりました。<br />いや、弾かせていただきました。<br /><br />やっぱりニヤニヤしてしまいます。<br /><br />弾き語りの音源ではこいつをそろそろ使おうかと計画中。<br /><br />「おっさん」パワーに負けないように頑張ります。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/94448453.html">
<title>初めて手にした手段。</title>
<link>http://onokuri.seesaa.net/article/94448453.html</link>
<description>このブログを書き始めた段階で既に俺はある手段を手に入れていた。そもそも、それが無ければ俺の今は無い。このブログの中で最も重要な位置に居ながら今のところ出番の無かった、重要なモノ。それはギター。このブログを書くきっかけになった、色々な人との出会い。その全てを導いてくれたのがギターだった。ギターが無ければ旅にも出なかった。ギターを手にした者ならば誰もそうあるように、ギターは自分を表現する手段だ。うん。俺もそうだ。しかし、俺にはもう一つある。俺にとってギターは旅をする手段でもあるの...</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T18:38:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このブログを書き始めた段階で既に俺はある手段を手に入れていた。<br /><br />そもそも、それが無ければ俺の今は無い。<br /><br />このブログの中で最も重要な位置に居ながら<br />今のところ出番の無かった、重要なモノ。<br /><br /><br />それはギター。<br /><br />このブログを書くきっかけになった、色々な人との出会い。<br />その全てを導いてくれたのがギターだった。<br /><br />ギターが無ければ旅にも出なかった。<br /><br />ギターを手にした者ならば誰もそうあるように、<br />ギターは自分を表現する手段だ。<br />うん。<br />俺もそうだ。<br /><br />しかし、俺にはもう一つある。<br /><br />俺にとってギターは旅をする手段でもあるのだ。<br /><br />ギターが無ければ旅はしなかった。<br />旅をする事の道標になったのがギターだった。<br /><br /><br />そんなギターとの出会いについて書こうと思う。<br /><br /><br />書き始めると長くなってしまうのがこのブログの悪い所。<br />前置き長すぎ(笑)<br /><br /><div align="left"><img src="http://onokuri.up.seesaa.net/image/onokuri-2008-04-23T18:38:00-1.JPG" alt="CA390218-0001.JPG" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><br />さて、この写真に載っている３本のアコギ。<br />実は全て同じ型番。<br />『GibsonのJ-45』と言うギター。<br />型番は同じだけど年式や仕様が違うので見た目も若干違う。かな？<br /><br />まずJ-45を買ったきっかけ。<br />これは誰もが同じだろうけど好きなアーティストが使ってたから。<br />それだけ。<br />代表選手は山崎まさよしさん。そして吉田拓郎さん。<br /><br /><br />家にあったギターで練習を重ね、いよいよ自分のギターを買おうと思った時に<br />すぐJ-45に決めた。理由は上記のみ。<br />市内で一番品数の多い店に足を運び、ヘタクソなりに試し弾き。<br /><br />たまらんかった。鳥肌が立った。<br /><br />ジャッ<br /><br />だけでもう満足。たまたま入荷していたB級品。<br />ちょい傷ってやつが半額だったので購入。今でも良い買い物だと思ってる。<br />それが右のJ-45。「相棒」って感じかな。<br />こいつとは今年で10年の付き合い。<br />21歳の誕生日のちょっと前に自分に宛てた誕生日プレゼントだった。<br /><br />今までこのブログの中に出てくる旅は全てこいつと一緒だった。<br /><br />ガシガシ、ぶん殴るように弾きまくった「相棒」はすぐに弾き傷だらけ。<br /><br />現在では見事、木を突き破り、貫通。穴が開いてしまいました・・・<br />楽器屋さんには「早く直しなよ」って言われてますが直しません。<br />傷が俺と「相棒」の10年の証だから。<br /><br /><br />今でもどこかに行くときはこいつ。<br />ライブでは時々こいつw<br /><br />なんだかんだで思い出いっぱいの「相棒」と一緒に、<br />毎週ラジオの中継に行ってます。<br /><br /><br />これからもこいつと色んな所で歌うぜぃ。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/93484877.html">
<title>お久しぶりの更新です。</title>
<link>http://onokuri.seesaa.net/article/93484877.html</link>
<description>もう多分、こんなブログの存在なんて忘れちゃっていると思いますが…そういう時に戻ってくるのが結構、嬉しかったりしませんか？実は、今日、書こうって思ったのには訳があります。このブログでも書きましたが北海道帯広で出会った方からつい先ほど、電話がありました。「ゴールデンウィークにさ、浜松祭り行くんだよ だからさ、会えないかなと思ってね。」ってさ。いやー正直びっくり。まず電話にびっくり。もう２年ぐらい連絡とってないからね。そして浜松祭りって言葉にびっくり。何か嬉しいじゃん。他県の人が浜...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T19:48:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
もう多分、こんなブログの存在なんて忘れちゃっていると思いますが…<br /><br />そういう時に戻ってくるのが結構、嬉しかったりしませんか？<br /><br /><br />実は、今日、書こうって思ったのには訳があります。<br /><br /><br />この<a href="http://onokuri.seesaa.net/article/35586558.html" target="_blank">ブログでも書きましたが</a><br />北海道帯広で出会った方から<br />つい先ほど、電話がありました。<br /><br />「ゴールデンウィークにさ、浜松祭り行くんだよ<br />　だからさ、会えないかなと思ってね。」<br /><br />ってさ。<br /><br />いやー正直びっくり。<br />まず電話にびっくり。もう２年ぐらい連絡とってないからね。<br />そして浜松祭りって言葉にびっくり。<br />何か嬉しいじゃん。他県の人が浜松祭り知ってると。<br /><br /><br />あ、ここで補足。<br />浜松祭りっていうのは子供の誕生を祝うお祭りで<br />昼間は大きな凧を上げ、夜は御殿屋台の引き回しをし<br />子供が生まれた家にお邪魔して練りをする、<br />っつー感じなんだけどね。<br /><br /><br />で、その合間に会えないかって話なんだけど。<br /><br />実は３日間、俺はその浜松祭りの中継をしなきゃいけなくて。<br />夜は打ち合わせも含めて11時ぐらいまでかかっちゃう。<br /><br />でもさ、せっかくなんだから会いたいじゃん。<br /><br />っつーわけで俺の返事は<br /><br />「夜中なら空いてるぜぃ」<br /><br />３日間祭りが続く初日にそんな無理して大丈夫なのか？<br /><br />なんて事は電話切ってから考えたけどさ・・・<br /><br />良いんじゃないかな。大丈夫。<br />そんな事よりも会いたいじゃないか。<br /><br />今、どうしてるか話が聞きたい。<br /><br />頑張ってるパワーをもらいたい。<br /><br /><br />俺より1歳年上の大学生。<br /><br /><br />今年のゴールデンウィークは呑むぞ！！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/61490502.html">
<title>人から物へ。</title>
<link>http://onokuri.seesaa.net/article/61490502.html</link>
<description>人との出会いについてずっと書いてきましたがここらで約3ヶ月ぶりの復活と共に物との出会いについてちょっと書いてみようかなと思います。きっと改めて物に対して出会いを感謝することって少ないと思うので。さて、物シリーズ第一弾は今まで書いてきた「旅」の相棒、「車」について書きますか。四国・九州を弟と二人で旅をした西日本編、北海道を一人で旅した東日本編、どちらも同じ車。ホンダのアクティと言うワンボックスの軽自動車。農道とか田舎道が似合う感じ。そいつに乗って旅してたわけですがそのアクティと...</description>
<dc:subject>モノ</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-10-20T02:09:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
人との出会いについてずっと書いてきましたが<br />ここらで約3ヶ月ぶりの復活と共に物との出会いについてちょっと書いてみようかなと思います。<br /><br />きっと改めて物に対して出会いを感謝することって少ないと思うので。<br /><br />さて、物シリーズ第一弾は今まで書いてきた「旅」の相棒、「車」について書きますか。<br />四国・九州を弟と二人で旅をした西日本編、北海道を一人で旅した東日本編、どちらも同じ車。<br />ホンダのアクティと言うワンボックスの軽自動車。<br />農道とか田舎道が似合う感じ。<br /><br />そいつに乗って旅してたわけですがそのアクティと出会ったのは深夜でしたね。<br /><br />友人と深夜までやっている雑貨屋さんに行ったんですよ。<br />それも特に用事があったわけじゃなく若さゆえの時間つぶし。<br /><br />ま、用事があるわけじゃないから雑貨屋も早々に出てきたわけですがその隣にあったのが中古車屋さん。<br />僕も友人も車を見てあーだこーだ言うのが好きだったので中古車を見ながら二人でウロウロしてました。<br />そんな二人が共通して気になったのがこのホンダのアクティ。<br />なぜ若者二人がこの車に惹かれたのかは今となってはわかりませんが･･･<br /><br />その時に乗っていた車に不満があったわけでもなく、車の買い替えを考えていたわけでもない僕でしたがその姿が気になって気になって仕方なくて・・・<br /><br /><br />次の日の昼間にその中古車屋さんに行ってました。<br /><br />中古車屋さんから帰る頃にはナビやらオーディオのカタログをいっぱいもらい、その足で友人宅へ。<br /><br /><br />「馬鹿だな～」ってなノリでそのまま購入を決意。<br /><br />なんでそんなノリで決意したのかは今となってはわかりませんが・・・<br /><br /><br />とにもかくにも偶然の出会いが運命になり一生の思い出に残る一台になったわけです。<br /><br /><br /><br /><br />さてこの車、特に問題も無く順調に走っていたのですが・・・<br /><br />ある日、車に乗ろうとした時、車内の異変に気がつき・・・<br /><br />よく見るとナビがもぎ取られていて運転席側の鍵穴がこじ開けられた後が・・・<br /><br /><br />そうなんです。車上荒らしにあったんです。<br />盗もうと思ってもぎ取られたナビは結局盗まれずに無残に取り外された状態のまま車内に放置され盗まれたのはＣＤ約100枚と機材。<br />ギター本体を置いてなかったのが唯一の救いでした。<br /><br />問題なく走る車だったんだけど車上荒らしの後はどうも乗り続ける気持ちになれず手放しことにしました。<br /><br /><br />愛車って言葉があるけど僕にとっての愛車はアクティで間違いないでしょうね。<br /><br /><br />たくさんの苦楽を共にした相棒。<br />またいつかアクティで旅をするのが僕の夢です。<br /><br /><br /><br />それでは最後に一曲聴いてください。<br />♪けっぱこぶる～す　by上嶋潤。♪<br /><br /><br />あ、けっぱこって言葉わかります？<br />軽のワンボックスの事を僕らはけっぱこと呼んでたんだけど・・・<br />一般的じゃないのかな・・・
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/49835608.html">
<title>最北の地で。</title>
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<description>さて。北海道編もままならないまま、違うテーマに行ってしまったのでもう一度舞台を北海道に戻します。と言っても北海道での出会いはもうそんなにないのですが・・・色々な人に出会い、ここでは書けないような事もありました(笑)そんな中で最北の地、宗谷岬に行った時の事。実はここで会う人とは前からインターネットを通じて知り合いでした。だから出会いってほどじゃないんだけど。ま、良いよね？宗谷岬に夜、着いた僕はとりあえず駐車場で寝て次の日のお昼にその人と会いました。まぁ仮にユキエさんとしておきま...</description>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-07-31T15:26:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて。北海道編もままならないまま、違うテーマに行ってしまったので<br />もう一度舞台を北海道に戻します。<br /><br />と言っても北海道での出会いはもうそんなにないのですが・・・<br /><br />色々な人に出会い、ここでは書けないような事もありました(笑)<br />そんな中で最北の地、宗谷岬に行った時の事。<br /><br />実はここで会う人とは前からインターネットを通じて知り合いでした。<br />だから出会いってほどじゃないんだけど。<br />ま、良いよね？<br /><br />宗谷岬に夜、着いた僕はとりあえず駐車場で寝て次の日のお昼に<br />その人と会いました。<br />まぁ仮にユキエさんとしておきましょう。<br />お子さんとお友達を連れて会いに来てくれました。<br /><br />宗谷岬のラーメン屋でラーメンをごちそうになり、<br />公園にてちょっと歌を披露。子供も喜んでくれて楽しい時間でした。<br />それから稚内をざっと観光。<br /><br />そこでひとまずお別れ。<br /><br />僕は一人でユキエさんに教えてもらった温泉と夕日がきれいに見える場所に行きのんびりと夜を待ちました。<br /><br />そして夜！<br /><br />またしてもユキエさん達と合流。<br />今度はお子さんは抜きで３人で食事をすることに。<br /><br />向かった先は稚内ドーム（って名前だと思ってたら北防波堤ドームって言うんだね）に行きそこでバーベキューをしました。<br />真夏の北海道でバーべキュー。もちろんビールと海鮮ですよ。<br /><br />このドームはバーベキューセットがたくさん用意されていて好きなものを買って焼いて食べるという何とも素敵な場所に夏の間なるそうです。<br /><br />そんなこんなでビールを飲み、<br />北海道の新鮮な海の幸を食べ、<br />話もはずみ、<br />楽しい時間を過ごすだけすごしました。<br /><br />バーベキューも終わり、良い酔いの僕は駐車場にてミニミニライブ。<br />ウクレレ弾いてオリジナル曲を披露。<br />途中、警備の人に注意はされましたが・・・<br />それもまた思い出です。<br /><br /><br />楽しい夜も終わり、お二人と別れ、僕は車でそのまま就寝。<br />二人とはその後、会うこともなく・・・<br /><br /><br /><br />一年後の夏、急に携帯にメールが。<br /><br /><br /><br />「ドームでバーベキューやってるから早くこ～い！」<br /><br />だって。<br /><br /><br /><br />「行く行く！！」<br /><br /><br /><br />って行けるか！！<br /><br />北海道には辛い思い出もあるけど楽しい思い出ばかりが蘇ります。<br />稚内もその一つ。<br /><br />今でもドームでのバーベキューや宗谷岬で歌った事は忘れられません。<br /><br /><br /><br />また行きたいなぁ・・・
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/45740958.html">
<title>結婚する先輩</title>
<link>http://onokuri.seesaa.net/article/45740958.html</link>
<description>北海道編も実は途中のような・・・気がしますが・・・実は明日（日付的には既に今日だけど）結婚する先輩についてちょっと書きたいので書きます。カレコレ３年前の事。ひょんなきっかけでサラリーマンの俺にラジオのレポーターをやらないかと言う話が来ました。音楽では無いにしてもメディアに出るチャンスだし滅多にできる経験じゃないので喜んで引き受けましたがさてど素人の僕にできるのかどうか・・・全くもって不安しかありませんでした。静岡県西部地域を放送域とするコミュニティーFMで浜松市周辺を毎週テー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-06-24T02:10:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
北海道編も実は途中のような・・・気がしますが・・・<br /><br />実は明日（日付的には既に今日だけど）結婚する先輩についてちょっと書きたいので書きます。<br /><br /><br />カレコレ３年前の事。<br />ひょんなきっかけでサラリーマンの俺にラジオのレポーターをやらないかと言う話が来ました。<br />音楽では無いにしてもメディアに出るチャンスだし滅多にできる経験じゃないので喜んで引き受けましたがさてど素人の僕にできるのかどうか・・・全くもって不安しかありませんでした。<br /><br />静岡県西部地域を放送域とするコミュニティーFMで浜松市周辺を毎週テーマに合った場所に行く「おじゃマンレポーター」。<br />今でも続けているので３年やっているわけだけど実はその前に先代がいました。先代はしゃべりを生業にしている立派なレポーター。<br />彼のレポーターぶりを拝見できたのは一回だけで、「じゃー来週から頑張ってね」と言う感じで本当に何も習う事なく、右も左もわからない状況でレポーターを初めました。<br /><br />さて明日結婚する先輩と言うのは春子さん(仮名)と言う女性で先代のレポーターではなく、先代のレポーターに付いていた同行ディレクター。<br />レポーター交代と共に彼女も同行ディレクターを辞める事が決定していました。<br />僕は新しいレポーターとして同行ディレクターも新しいやつが決定していました。<br />4月からレポーターが始まり、約一ヶ月、春子さんは引継ぎで一緒に回ってくれました。春子さんと新同行ディレクターと僕の３人で毎週金曜日に中継にでかけました。<br /><br />放送される時間は全部合わせても30分ぐらいなものですがその間の移動は特に長いわけで一緒に居て話をする時間がたくさんありました。<br />その間に色々アドバイスをしてもらったりするわけですが僕と新同行ディレクターはバカな事ばっかり話してました。春子さんはそのバカな話も「うんうん」と頷いて聞いてくれて時に僕らもビックリするような展開に話をもっていってくれることもありました。<br /><br />とにかく春子さんは「ほわ～」っとしていて「暖かい」オーラの持ち主でした。<br />でも中継のアドバイスは的確でディレクターを育てつつ、僕を持ち上げては育ててくれたんです。<br /><br />全然成長しない僕に「前より良くなってるよ～すごいね、潤くん」と暖かい言葉をかけてくれて。それが嘘臭くないと言うか物凄く自然で暖かくて僕は素直にそれをお世辞だとも思わず受け入れたものですから元々「褒められて伸びたい」僕としては伸びたいと言う気持ちを素直に持つことができました。（伸びたいだけで伸びたかどうかは別ね）<br /><br />そんな春子さんのストップウォッチには彼氏とのプリクラが貼ってありました。新同行ディレクターとからかっていたのがもう3年も前だとは・・・<br /><br />そんな春子さん。約一ヶ月の引継ぎも終り、会う機会がグッと減りましたが局の事務所で会う度に「レポート上手くなったね」と相変わらずの「ほわ～」と「暖かい」言葉をかけてくれるから偶然会えるのが本当に嬉しかったんです。<br />でも本当に会う機会がどんどん減っていて最近はほとんど会ってなかったんですが２週間前に人伝いでメアドを聞いてくれたみたいで急に連絡が来ました。<br /><br />その内容は「結婚式の二次会に来て欲しい」<br /><br />なんか「ほわ～」っと「暖かい」気持ちになりました。<br /><br />もちろん喜んで！！とメールを返すと<br /><br />「私の好きな[ラーメンの歌]を歌って欲しいんだけど」<br /><br />だって。ラーメンの歌で良いの？(笑)<br /><br />「ほわ～」っと「暖かい」気持ちにさせてくれた春子さんが居なかったら今の僕は、レポーターとして成り立っていなかったんじゃないかって思うわけです。<br />だから最大の感謝の気持ちを込めて僕は「ラーメンの歌」を歌いたいと思います。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/43624482.html">
<title>台湾土産プレゼント！</title>
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<description>さて今から台湾に行きます。知り合い全員にプレゼントを買うほどの余裕は無いので一名様に上嶋潤が選ぶ「台湾のくだらんお土産」をプレゼントします！何を買うかはもちろん未定。ただ、多分くだらん物になるでしょう(笑)それでも欲しいと言う方は名前、住所を明記の上、メールにてご応募下さい。誰からも応募が無い場合は強制的に誰かにあげます。締切りは4日の23時59分までとします。ではこれにてしばらく日本を離れます。行って来ます！</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-06-02T09:20:01+09:00</dc:date>
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<div align="left"><img src="http://onokuri.up.seesaa.net/image/onokuri-2007-06-02T09:20:01-1.JPG" alt="070602_0917~01.JPG" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /></div><br />さて今から台湾に行きます。<br />知り合い全員にプレゼントを買うほどの余裕は無いので一名様に上嶋潤が選ぶ「台湾のくだらんお土産」をプレゼントします！<br /><br />何を買うかはもちろん未定。ただ、多分くだらん物になるでしょう(笑)<br /><br />それでも欲しいと言う方は名前、住所を明記の上、メールにてご応募下さい。<br /><br /><br />誰からも応募が無い場合は強制的に誰かにあげます。<br /><br />締切りは4日の23時59分までとします。<br /><br /><br />ではこれにてしばらく日本を離れます。<br /><br /><br />行って来ます！
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/35653021.html">
<title>北海道、釧路にて。</title>
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<description>さて帯広で素晴らしい出会いをした僕はまたも寄り道しつつ釧路に向かいました。いつものように右も左も分からない状態。とりあえず電車の駅の近くに繁華街があったりするものなので釧路駅へ。そうすると偶然唄っている人がいるじゃーないですか。「釧路でも路上ってやってんだー」なんて思いながら近寄って行くとどっかで見た事があるぞ・・・？・・・・・お互い顔を見合わせて・・・「あー！！昨日の！？」そう、前日に帯広で歌っていて話しかけた路上人でありました。なんとも思いがけない嬉しい再会。彼は名前をゆ...</description>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T21:21:50+09:00</dc:date>
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さて帯広で素晴らしい出会いをした僕はまたも寄り道しつつ釧路に向かいました。<br />いつものように右も左も分からない状態。<br />とりあえず電車の駅の近くに繁華街があったりするものなので釧路駅へ。そうすると偶然唄っている人がいるじゃーないですか。<br />「釧路でも路上ってやってんだー」なんて思いながら近寄って行くとどっかで見た事があるぞ・・・？<br /><br />・・・・・<br /><br />お互い顔を見合わせて・・・<br /><br /><br /><br />「あー！！昨日の！？」<br /><br /><br />そう、前日に帯広で歌っていて話しかけた路上人でありました。なんとも思いがけない嬉しい再会。<br />彼は名前をゆうしんと言い友達が釧路に用事があるから、と言う理由だけで一緒に来てあげた何とも良いやつなのであります。<br />一回目に会うのは偶然、二回目は必然、何て常に思っている僕ですからこれはもはや必然なわけです。偶然なんだけど必然。会うべくして会ったわけ。嬉しいよね。二日連続、しかも違う場所で。若干運命を感じつつ少し離れた場所で路上開始。<br /><br />駅前ではありましたがなんだか人通りもまばらでさびしいけれど通りすがりのおばちゃんが「猫の卵」って言う釧路銘菓をくれたりそれなりに楽しく過ごしていましたが、夜になればなるほど寂しくなる人通りに、ゆうしんと僕は新天地を目指し移動を共にする事にしました。<br /><br />釧路の夜のネオンが輝く店の前で歌う事に。二人でお互いの譜面を覗き込みながら何となく一緒にやったりして。店のオネェサン達がちょっと出て来て励ましてくれたり(笑)楽しい時間を二人で過ごしました。<br /><br />で、路上はお終いにしてそろそろお別れってなりそうな時間。<br />しかし「ゆうしん、お前はどうすんの？友達は一体いつになったら帰ってくるんだい」<br />なんて言ったらゆうしん、<br />「友達はメル友に会いに来てて今頃ホテルだろうし連絡も来ないから一人で地下道で寝ます」<br />なんて言いやがって。<br />「お前、ホント良いやつだな、今日はお兄さんが温めてあげよう」<br />とは言いませんでしたが二人で仲良く僕の愛車で眠る事に。<br />翌朝、コンビニで飯を済ませ友達との待ち合わせ場所である釧路駅前でお別れ。<br /><br /><br />その後、もう一度、帯広で会ったし暫くは連絡とってたんだけど今は音沙汰無し。どうしてるんだろうな。<br />まだ高校生だったゆうしん。今はもういくつだ？<br />今でもどこかの街で歌ってるんだろうな。歌い続けてたらまた会えるよ。だから僕は今でも歌うのです。<br /><br />なんてね。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/35586558.html">
<title>北海道は帯広にて。</title>
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<description>函館を後にした僕は寄り道をしながら帯広へ。特に北海道を旅する上で思い入れのある土地と言うのは全くなかったのでなんとなく、地名を見て聞き覚えのある街に寄る、と言った感じでした。帯広もそんな感じ。とりあえずメインストリートと思われるアーケード街を見つけたので近くに車を止めウロウロすると路上人発見。声をかけ、どこなら唄えるのか聞き込み調査。アーケード街ならどこでもやれる感じだったので適当な場所を見つけて路上開始。道行く人の反応は上々。とても気持ちよく歌う事ができました。もうこの時点...</description>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-03-10T00:00:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
函館を後にした僕は寄り道をしながら帯広へ。<br />特に北海道を旅する上で思い入れのある土地と言うのは全くなかったのでなんとなく、地名を見て聞き覚えのある街に寄る、と言った感じでした。帯広もそんな感じ。<br /><br />とりあえずメインストリートと思われるアーケード街を見つけたので近くに車を止めウロウロすると路上人発見。<br />声をかけ、どこなら唄えるのか聞き込み調査。<br />アーケード街ならどこでもやれる感じだったので適当な場所を見つけて路上開始。<br /><br />道行く人の反応は上々。<br />とても気持ちよく歌う事ができました。<br />もうこの時点で僕は帯広が結構好きな街になってましたね。<br />路上の反応だけで街を判断しちゃいけないんだけどね。ついついそうなってしまうわけです。<br /><br />人は集まってくるけどしばらくするともちろん流れていくわけで一定ではないけどそこそこ楽しく歌っているとその流れに身を任せず、長い事聞いてくれている一人の青年が目にとまりました。<br />彼は笑顔で僕の演奏をずっと聴いていてくれました。<br /><br />そして人が居なくなった時、彼は近寄ってきて<br />「俺、ジャンベ車に積んでるから一緒にやらない？」<br />と言うのです。<br />急な申し出にうれしはずかし、なんともムズガユイ気持ちで快諾すると彼は急いでその場を立ち去りすぐにジャンベを抱えて登場したのでした。<br />そして何をやるかって話になりお互い共通の曲はなんだと、いうことになるわけですが<br />「さっきやってた曲、あれやろうよ」<br />ってな提案を受けてやったのが僕のオリジナル「秘密の話」<br /><br />帯広の街の片隅でさっき会ったばかりの青年二人が息もあってるんだかなんだかわかんないけどなんとも気持ち良いセッションを繰り広げたのでした。<br /><br />そんな素敵な出会いと音楽の後、「それじゃーね」ってすぐに別れられるわけもなく。<br />彼から「泊まる所が無いならうちに泊まらないか」と提案を受けもちろんそれを快諾。<br />まずは二人で銭湯へ行き部屋に行くと一杯やりながら彼の正体について、僕の正体について色々と暴きあいをし判明したのは彼は歯科医で出身は千葉って事。翌日も朝から仕事だというのに僕を部屋に招待してくれた事。<br /><br />歯科医とプライベートで話をする事なんてなかったので裏話も聞きました。痛々しい話と言うかここでは話せない事もありましたが物凄く感心したのは痛くない麻酔を射つ練習をするって話。<br />歯科医同士で「麻酔の射ち合い」<br />無痛麻酔の確立の為の練習・・・すげぇ・・・<br /><br />そんな話を聞きながら酒を呑み程よい所で就寝。<br /><br />翌朝、出勤前にコンビニにて食料を買ってもらいお別れ。<br /><br />なんかまた会いそうだね、なんて言ってたんだけどね。<br />その後、実は北海道でまた会い、僕が地元に戻って来てからも会ったりして今でも細々と付き合いが続いています。<br /><br />彼が今、何をしているかはまた次回書きますが人の頑張りをみていると自分も負けてられないって思うのは相乗効果、素晴らしいことですね。<br /><br /><br />さて帯広を後にした僕が次に人と出会うのは釧路。<br />あ、でもそれは出会いと言うか、再会ですかね。<br /><br />その様子はまた次回・・・
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/35491206.html">
<title>ステージは北海道へ。</title>
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<description>なんてだらけたブログだ・・・皆様からコメントいただいてるのになかなか書けないでいる自分がもどかしいっすね。見てくれてる方々、本当にありがとうございます。さて今までは主に弟との二人旅での出会いについて書いてきました。わずか一ヵ月半の旅で今の一ヵ月半とは比べ物にならない多くの出会いがあり、たくさんの恩をいただきました。一つ一つが良い思い出です。さてその旅も実にあっけなく終わってしまいすぐに次の旅を始める事も出来ず２年間の時が経ちました。その時の僕はとにかく北海道に行きたいと思って...</description>
<dc:subject>北海道</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-03-08T15:51:22+09:00</dc:date>
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なんてだらけたブログだ・・・皆様からコメントいただいてるのになかなか書けないでいる自分がもどかしいっすね。見てくれてる方々、本当にありがとうございます。<br /><br /><br />さて今までは主に弟との二人旅での出会いについて書いてきました。<br />わずか一ヵ月半の旅で今の一ヵ月半とは比べ物にならない多くの出会いがあり、たくさんの恩をいただきました。一つ一つが良い思い出です。<br /><br />さてその旅も実にあっけなく終わってしまいすぐに次の旅を始める事も出来ず２年間の時が経ちました。<br />その時の僕はとにかく北海道に行きたいと思っていました。その為に仕事を辞め、やり始めたばかりのバンドのメンバーの了解を得て次のライブまでには帰ってくると決めて独りで北海道に行く事にしました。<br />季節は夏。<br />家を出て２時間後にタイヤがパンクすると言うなんとも悲惨な出だし。この事件のお陰で僕は旅している間、ずっと車の調子が気になって仕方なかった・・・スペアタイヤ無いし金無いし。<br /><br />ま、それは置いといて。とにかく有料道路を使わずひたすら北へ。3日目にやっと北海道へ到着。<br />函館市街へ向かい、楽器屋に飛び込み唄える場所を教えてもらう。<br />教えてもらったデパートの閉店を待ちいざ歌唄い開始。<br />特にこれと言った反応もなく・・・ま、普通な感じで路上を続け深夜になり、人通りも減り、そろそろ辞めるかってなった頃、ギターを抱えたお兄さん登場。<br />色々と話をしているうちに仲良くなり飲みに連れて行ってもらいました。<br />音楽談議、地元の事、その兄ちゃんは大学で関東にいたらしく、先輩には浜松の人もいたよ、ってな話もありつつ。<br />その浜松の先輩のお陰できっと声かけてくれたんでしょうね。<br />「音楽やってればその先輩にもきっと会えるでしょ」何て話をしてたら数年後、ちゃんとその先輩と呼ばれる人に会いました。<br /><br /><br /><br />あ、<br /><br />俺、恩送りしてもらってたんだ。<br />今気がついた(笑)<br /><br />先輩⇒函館のお兄ちゃん⇒上嶋潤。<br /><br />ってね。きっとそうだ。恩送り、送り主発見！<br /><br /><br />呑んだ後に僕のわがままでタクシーに乗り込み函館山へ。<br />天気も悪くもう朝になりかけてたから特別景色良かったわけじゃないけど単純に嬉しかったっすね。<br />そして市場でいか刺しをおごってもらいお別れ。<br /><br />僕の中の函館はこのお兄ちゃんの思い出しかないかも。<br />今でも唄ってるのかなぁ～。<br /><br /><br />次回は帯広での出会いを。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/33773380.html">
<title>旬の出会い</title>
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<description>このブログを書くきっかけになった男、竹原ピストルとの出会いでもそろそろ書こうかな。まず、この出会いの発端は俺のオヤジ。オヤジが「野狐禅ってやつらが良いぞ」と言い出したのが始まり。「良いぞ」と言われても「ふ~ん」って性格だしましてや親子だとそれはなおさら。薦められてるわけでもないし全く聞く気もしませんでした。が、しかし嫁も同じCDを持っていた事が判明。「あれま。お前も好きなの？じゃ~聞いてみるか」ってなって聞いたのが一年ぐらい前。うむ。素晴らしいではないか・・・ぐいぐいその世界...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-02-15T23:24:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://onokuri.up.seesaa.net/image/070213_1356~01.JPG" target="_blank"><img src="http://onokuri.up.seesaa.net/image/070213_1356~01-thumbnail2.JPG" width="84" height="112" border="0" align="" alt="070213_1356~01.JPG" /></a><br />このブログを書くきっかけになった男、竹原ピストルとの出会いでもそろそろ書こうかな。<br /><br />まず、この出会いの発端は俺のオヤジ。<br />オヤジが「野狐禅ってやつらが良いぞ」と言い出したのが始まり。<br />「良いぞ」と言われても「ふ～ん」って性格だしましてや親子だとそれはなおさら。薦められてるわけでもないし全く聞く気もしませんでした。<br /><br />が、しかし嫁も同じCDを持っていた事が判明。<br />「あれま。お前も好きなの？じゃ～聞いてみるか」ってなって聞いたのが一年ぐらい前。<br /><br />うむ。素晴らしいではないか・・・<br />ぐいぐいその世界に引き込まれ気が付けば嫁よりもファンになっていた。（嫁は「ぐるぐる」しか聞いてなかった(笑)）<br /><br />それからオヤジが自分の店への誘致(？)をイベンターさんにお願いしすぐに次のツアーでそれが実現したのです。<br /><br />当日、その二人は歌声、演奏通りの人柄で僕の前に現れました。好印象。ライブももちろん最高。照明をやる手にも思わず力が入ってしまいました。<br /><br />すっかりファンになった僕は打ち上げも同席。<br />年齢も一つしか違わないので仲良くなるのに時間はかかりませんでした。<br /><br />そしてそれから数ヶ月。<br />次はいつ会える事だろうと思っていた新年早々。<br />一人、仕事をしていると竹原ピストルさんから電話。<br />内容は事務所を辞める事、そして自分達でツアーをブッキングして回るという事でした。<br />指定してきた日がバッチリ空いていたので僕は大歓迎でその日程表に「野狐禅」と書いたのです。<br /><br />そこから毎日のように竹原氏のブログをチェック。<br /><br />ある日浜松近辺を通っているような事が書いてあり<br />「ぼちぼち浜松通過したかなぁ～」<br />なんて思っていたら目の前に竹原ピストル登場。<br /><br />竹：「いや、近く寄ったもんですから」<br />僕：「それだけで来てくれたんですか」<br />竹：「あ、はい。お世話になります。」<br />僕：「いえいえ。こちらこそ。楽しみにしてます」<br />竹：「はい。では、失礼します」<br />僕：「え？もう帰るんですか？本当に挨拶だけに来たんですか」<br />竹：「あ、はい。では失礼します」<br />僕：「あ、そうですか。じゃー気をつけて」<br /><br />って電話でもそんな手短な会話ないだろってな会話をして竹原ピストルは嵐のように去って行ったのでした。<br /><br />ほんの少しの間に色々考え<br />「このまま帰したらいかん、いかん！いかんぞ！！」<br />って事で頭がいっぱいになりその場を店長に任せ僕は竹原さんの後を追いかけたのでした。<br /><br />そこで竹原さんのブログにもある<br />「メシでも行きません？」「いいっすね！」<br />になったわけです。<br /><br />そこから駅の構内にある店に入りビールを呑みながら色んな話をしました。本当は僕が色々聞きたい方なのに何故か僕が熱く語ってしまい、終いには「ブログ書いてよ」なんてお願いされてしまう始末。<br /><br />ほどよく呑んで気持ちよくなった所で僕の時間の都合でお別れすることに。<br />お互いブログアップ用の写真を撮り別れたのでした。<br /><br />そしてライブ当日。<br />来ましたよ。野狐禅。<br />顔を合わせると竹原さんの第一声が<br />「ブログ見てますよ」だって。じゃーこれも見てるのか？<br /><br />リハーサルまでかなり時間があったから鰻も食べたし話もした。<br />ライブはわざわざ客席側で見てくれたし打ち上げではほとんどしゃべれなかったけど（席が遠かったので）<br />その後の窓枠ステージ上での泥酔パンツ一丁漢のジャムセッションは最低で最高だったね。<br /><br />そして死んだように眠る野狐禅を置き帰宅。<br />翌日、軽やかに迎えに行くとまだ寝てたので起こしてカレーを食い彼らは東京へ旅立って行きました。<br /><br />別れ際、思いがけぬプレゼントをいただきバレンタインに男からプレゼントなんて一生ありえないと思ってたからびびりましたね。でも正直、本当に嬉しかった。<br />僕がいつか同じプレゼントを誰かにあげるとしたら･･･ん～どこの誰にあげるだろうか･･･どんな顔してあげようかな。<br />きっと竹原さんは恩を返すつもりでくれたんだろうけど僕には大きすぎる恩返しだからこれの気持ちを誰かに送ればいいんだろうか。それが恩送り？かも。うんうん。<br /><br />彼らは車に乗り込み「また遊びに来ます」ってさ。<br />遊びに？野狐禅、遊びに来てたんか！！<br />バカヤロー、そんな気持ちで来やがって・・・<br /><br /><br />嬉しいじゃないか。<br /><br /><br />また遊びに来てね。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/33498984.html">
<title>沖縄で。</title>
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<description>ちょっと短めな話。弟との二人旅の途中。出会った松原さんの事は~最大の出会い~を参照して下さい。そこで沖縄に連れて行ってもらった僕ら。弾き語りを路上でしながらの旅だったのでもちろんギターを沖縄にも持って行ってまして歌う場所を一日目の夜に探しました。国際通りを歩いていると弾き語りをしている兄ちゃんを発見。話しかけてみる。横浜出身、沖縄在住の僕らより年上の人でなんと沖縄に遊びに来て気に入ったからとそのまま移住。沖縄で結婚したそうな。色んな人がいるな~と思いつつ「明日、僕ら路上やるん...</description>
<dc:subject>エラブ</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T11:15:53+09:00</dc:date>
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ちょっと短めな話。<br /><br />弟との二人旅の途中。出会った松原さんの事は～最大の出会い～を参照して下さい。<br /><br />そこで沖縄に連れて行ってもらった僕ら。<br />弾き語りを路上でしながらの旅だったのでもちろんギターを沖縄にも持って行ってまして歌う場所を一日目の夜に探しました。<br /><br />国際通りを歩いていると弾き語りをしている兄ちゃんを発見。<br />話しかけてみる。<br />横浜出身、沖縄在住の僕らより年上の人でなんと沖縄に遊びに来て気に入ったからとそのまま移住。沖縄で結婚したそうな。<br />色んな人がいるな～と思いつつ<br />「明日、僕ら路上やるんですよ」なんて話してたわけです。<br /><br />そして次の日の夜。<br />国際通りで路上をやっているとその兄ちゃんと奥さんが見に来てくれました。<br />僕らの歌を聞いてくれたし拍手もしてくれたしとにかく楽しい雰囲気の沖縄路上。<br />奥さんがどこかで生ビールを買ってきてくれて一緒に呑んじゃったりして。<br /><br />特に連絡先を聞く事も無く別れたので今、どうしてるかわからないけど沖縄の話が出るといつも思い出す。<br />僕の沖縄好きはこういう思い出の積み重ねだろうね。<br /><br /><br /><br />あ～また沖縄の野外でビール呑みたいなぁ～。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/33246463.html">
<title>覚えてないけど・・・</title>
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<description>弟との二人旅。当時、僕は22歳。弟は20歳。僕は金髪のボサボサ頭に髭。弟は肩にかかるぐらいの長髪。ハッキリ言って声をかけたくない二人組。僕は自分達に対してそう思いながら旅をしていました。（だったらもっとまともな格好してろよってのは置いといてね）そんな事思ってるのに人との交流を求めてるわけですから厄介ですよね。でも、意外と僕らには声をかけてくれる人が多かった気がします。世の中捨てたもんじゃないんですね。そんな人たちの中で僕が一番、「うわ、この人、ホント純粋なんだろうな」って思っ...</description>
<dc:subject>エラブ</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-02-09T00:22:44+09:00</dc:date>
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弟との二人旅。<br />当時、僕は22歳。弟は20歳。<br />僕は金髪のボサボサ頭に髭。弟は肩にかかるぐらいの長髪。<br /><br />ハッキリ言って声をかけたくない二人組。<br /><br />僕は自分達に対してそう思いながら旅をしていました。<br />（だったらもっとまともな格好してろよってのは置いといてね）<br /><br />そんな事思ってるのに人との交流を求めてるわけですから厄介ですよね。<br />でも、意外と僕らには声をかけてくれる人が多かった気がします。世の中捨てたもんじゃないんですね。<br /><br /><br />そんな人たちの中で僕が一番、「うわ、この人、ホント純粋なんだろうな」って思った人が居ました。<br /><br />僕らが本州を離れ、四国を一周し四国から九州に渡って熊本市（多分、下通り？）で歌った時の事。<br /><br />普段のように商店街を見つけ歌いだしました。<br /><br />まぁ～その日は特別何事もなく歌ってました。初めて訪れた九州の地で歌えた事の喜びを噛み締めながら歌ってました。<br /><br />もうぼちぼち終わるかい？って頃だったと思います。<br />僕がウルフルズを熱唱していると一人の女の子が寄ってきてもっとウルフルズが聞きたいと言ってきました。<br />リクエストに応えウルフルズを熱唱。<br />女の子は大学一年生で歓迎会の帰り道だったそうです。<br /><br />「お兄さん達、ちゃんと食べてますか？」<br /><br />「うちに来たら食べさせてあげますよ」<br /><br />女の子がそんな事を言い出したわけです。<br />その子は一人暮らし。実家を出て間もない頃。<br /><br />若い女の子の部屋に金髪、髭とロンゲが行くなんて・・・<br />身の危険を感じずにはいられないでしょ？<br /><br />僕らには断る理由が全く無いので快くお邪魔させてもらいました。<br /><br /><br />約束通り彼女はごはんを作ってくれて食べさせてくれてベッドまで使わせてくれました。<br /><br />どこのどんな奴かもわからない、見た目には近寄りがたいであろう男二人を部屋に招く。<br />彼女の目に僕らがどう映っていたんだろう。<br />彼女はきっと純粋に僕らを「おもてなししたかった」んだろうな。<br />純粋に「力になってやろう」って思ったんだろうな。<br /><br /><br />翌日、彼女はおにぎりを作ってくれた。<br />3人で海の見える山に登り海を眺めながらおにぎりを食べた。<br />天気がよくてすごく気持ちが良かった。<br /><br />今、彼女はどうしてるだろう。<br />7年前、多分18歳だった彼女。今はもう25歳。<br />幸せにしているだろうか・・・<br /><br />今となっては名前も覚えてないけど・・・<br /><br />僕は時々、彼女のベッドで寝た事を思い出す。
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<item rdf:about="http://onokuri.seesaa.net/article/32750744.html">
<title>誰の事書こうかな…</title>
<link>http://onokuri.seesaa.net/article/32750744.html</link>
<description>皆さんもそうだと思いますが(皆さんと言ってもどんだけの人が見ているかわかりませんが・・・）大切にしたい人、大切にしたい出会い、ってあると思う。僕もあります。とりあえずショッパナから一番の出会いを書いてしまったので次が浮かばないんです。書きたい衝動はあるんですけどね。どうしよ・・・ん~じゃー前回の中でハショッテしまった旅の中の大切な出会い。それは京都。浜松を出発し名古屋・岐阜と路上をし次の路上ポイントとして定めたのが京都。中学の修学旅行以来の京都で全く勝手がわからなかったのでと...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>上嶋 潤。</dc:creator>
<dc:date>2007-02-03T19:03:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さんもそうだと思いますが(皆さんと言ってもどんだけの人が見ているかわかりませんが・・・）大切にしたい人、大切にしたい出会い、ってあると思う。僕もあります。とりあえずショッパナから一番の出会いを書いてしまったので次が浮かばないんです。<br />書きたい衝動はあるんですけどね。<br /><br />どうしよ・・・<br /><br /><br />ん～<br /><br /><br />じゃー前回の中でハショッテしまった旅の中の大切な出会い。<br />それは京都。<br />浜松を出発し名古屋・岐阜と路上をし次の路上ポイントとして定めたのが京都。<br />中学の修学旅行以来の京都で全く勝手がわからなかったのでとりあえずナビを頼りに路上やってる人が居ると言う四条河原町に行ってみる。<br />偶然、そこで発見したのが今回の主役「たこさん」である。<br />藁にもすがる思いで声をかける。<br />関西弁にて繰り広げられるテンポの良い会話。<br />京都にはたまたま来ていて本当は大阪で路上をやっているとのこと。<br />「ここら辺ならどこでも良いんじゃない？」(関西弁に変換して読んでください)<br />と言われたのでひたすら良さそうな場所を探すが見つからず。<br />しばらく途方にくれまたもたこさんの所へ。<br />彼は今からラーメンを食いに行くと言う。<br />いかんせん貧乏旅をしていた僕らに外食のラーメンは贅沢。<br />いいな～行きたいな～と思っていた僕らに彼は<br /><br />「明日死ぬかもしれないんだよ？今食べないでどうするの？」<br /><br />的な言葉を突き刺してきたのです。<br />これには二人とも降参。旅で初の外食をしたのでした。<br /><br />そこで連絡先を交換し翌日大阪は梅田で会う事になりました。<br />翌日、彼の仕事終わりを待ち電話。梅田歩道橋で再会。<br />路上やれるポイントを教えてもらい歩道橋上で路上開始。<br /><br />そこからこの旅の途中で彼は何度か登場する。<br />四国に渡る時も彼と一緒に彼の友人を訪ねていったり・・・<br /><br />とにかく彼には色々な言葉を教えてもらった。<br /><br />「出会いは宝」<br /><br />そんな言葉を素直に教えてくれたのは彼だったな。<br />彼は彼で独りでヨーロッパを旅した事があったみたいだし実体験の中での言葉なんだろうな。<br /><br /><br />『旅してる奴で「またね」ってよく言うけど本当にまた来たのはお前らだけだよ』<br /><br />『金はある奴が出せば良いんだよ』<br /><br />『ご安全に』<br /><br />『明日死ぬかもしれないんだよ？』<br /><br /><br />まだ他にもあったかもしれない。<br />彼から聞いた言葉の中で今でも自分の中で生き続ける言葉。<br /><br />出会ったからこそ受けられた恩。<br /><br /><br />彼は今、大阪から東京に拠点を移し自分の道を突き進んでいる。<br /><br />仕事も住んでる場所も違う。ただ京都四条河原町で会っただけ。<br /><br />やっぱり出会いって凄いね。
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